<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧
SHANGAHI NIGHT(上海) Part1
c0078779_1391980.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

上海ナイト!
やってきました外灘(ワイタン)。
いつもサーキット〜ホテル、空港の往復で終わる上海GP、
今年はブログで知り合ったkichijiさんのおかげで、
初の観光となりました!

c0078779_1475737.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

おまけに築100年の建物のレストランで上海料理を堪能、
しかも御馳走になってしまいました。
kichijiさん、ありがとうございました!

c0078779_1493585.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

中秋節を控えて、街には大勢の人が繰り出しています。
皆、美味しい中華料理に舌鼓を打ち、
満足な笑顔で気持ちの良い風に吹かれ、
どこへ行くともなく、散策をしています。

c0078779_1575695.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

明日がF1GPの予選ということもあり、
また、お互いに撮影に懸ける意気込みも強いので、
早々に引き上げましたが、
これはオフにもう一度来なくてはならないようです。(笑)

c0078779_224425.jpg

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

さあ、明日(もう今日ですね)はどんな予選になるでしょうか...
マイケルの決意、そしてアロンソの意地のぶつかり合い。
王者同士の対決、これはF1史上に残る戦いになると思います。

c0078779_285381.jpg

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0
by MICROPARIS | 2006-09-30 02:10 | Comments(6)
Go to Shangai (上海) NARITA AIRPORT
c0078779_10282638.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

さあ、F1も終盤戦です、今日から上海に入ります。

インターネットでチェックインを済ませていたので、
スピーディーにチェックインができ、時間が余ったので成田空港のラウンジで撮影です。

僕の成田からの一番多いフライトはエール・フランスのパリ行きなのですが、
通常は一番遅い夜の21時50分発を利用するので、
周りの景色は既に闇に包まれていて、ほとんど何も見えない状態です。(笑)
それゆえ、久しぶりに空港から見る夕景にしばし見とれていました。

c0078779_10342677.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

それにしても離着陸する飛行機の多さ、驚くほどの数です。
次から次へ...これが毎日続くのですから大変なことだと思います。
むしろ事故が無いのが不思議に思えます!

c0078779_1038552.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

上海までは3時間半ほどのフライト。
いつものパリまでの12時間のフライトと比べると気楽でもあり、
また、実際に楽な飛行時間です。

さあ、明日からは上海ナイト!
中華料理三昧の予定です。

私事ですがルノーのフォトコンペティションも最終戦を迎えました。
現時点で3人が2戦づつ入賞していて、同順位です。
そして、ここ上海が最終戦になります。
今年も鈴鹿で表彰式が行われますので、
何としても2年連続優勝を目指し、頑張りたいと思います。
by microparis | 2006-09-28 10:45 | Comments(7)
F・ニッポン/菅生...ウエット、しかし雨は降っていない...
c0078779_22141930.jpg

CANON EOS1DSMkⅡ / EF600mm/F4.0

雨男vs晴れ男の顛末...
前座レースのF3の段階で激しい雨、
負けを覚悟したのだが、ここから脅威のパフォーマンス!

c0078779_23122749.jpg

CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

なんとFNのスタート時点では雨は上がっていた、
そしてレース後半には全車スリック・タイヤを装着!
しかし、賭けは1台でもレインタイヤを履いたら僕の負け...
悔しいけれど完敗。

c0078779_23132798.jpg

CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

おまけに「オレンジ色の憎い奴」は2台とも途中でお終い、
散々な思いの僕は、レース半ばにしてサーキットを後にすることに。
雨男さんと電話で連絡を取った時点ですでに宇都宮近郊、
脅威のペースで東京に向かっていた。

c0078779_23143233.jpg

CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

実は今年初のF・ニッポンの撮影だったのだが、
何よりも観客動員数の少なさに驚いた!
そしてオーガナイザーに申し訳ないが、
旧態然とした施設も、スペースも限られていて、
誰もがどこかで苦労をしている状況を、どう思っているのか?聞いてみたい。

そもそも、サーキットの撮影をするのに、合羽はともかく長靴が必要とは情けない...
これはラリーの取材ではなくサーキット内でのフォーミュラー・カーの取材だ。
足場は雨と泥で泥濘、坂道の登り下りは相当の覚悟が必要だし、
気がつけば靴はもちろん、Gパンまで泥まみれ。

そして今回は撮影目的のチームのマシンが2台ともレース中盤で姿を消すし、
泥まみれになりながら、僕は一体何をしてるんだろうか?真剣にそう思った...

そして最近増えつつ在る、女性陣にサーキットでの不便さを尋ねると、
苦情の中ではサーキットのトイレの汚さが一番多い。
個室を必要とする女性はスペースも限られるので、数が多くない、
だから常に女性用トイレは行列になってしまう。
それゆえ水分を控え、喉の乾きに耐え、辛い思いをしている女性ファンもかなりいる様子だ。

サーキット関係者はファンにもっと快適な環境を提供すべきではないか?
一人でも多くの観客に来て欲しかったら、まずはそこから始めなくてはならないと思うのだが。

c0078779_23313152.jpg

CANON EOS1DSMkⅡ / EF600mm/F4.0
by microparis | 2006-09-18 22:39 | Comments(8)
日本グランプリ併催/第1回ブロガー・ミーティングのお知らせ(かなり大袈裟ですが...笑)
鈴鹿へいらっしゃる皆様へ。

ブログというツールを通して知り合った多くの方々、
やはり人の付き合い方の基本は顔を付き合わせて...
僕はそう思ってます。
ブログという仮想空間から、現実の出会いへ、
およそ1年間ブログを継続してきて、
僕の中にはそんな欲求が生まれてきました。

鈴鹿は暫定的ではありますが、
おそらく来期の開催は難しいでしょう。

20年前に始めて訪れた鈴鹿の地、そして日本GP。
様々な思いがこのサーキットにはあります...
(私事ですが、相方との出会いもこの鈴鹿でした...笑)

そんな鈴鹿の最後だからこそ、
敢えて鈴鹿で皆様にお会いしたい、強くそう思いました。

僕の仕事の都合を心配してくださるブロガーさんもおりますが、
僕はプロですから、そのプロが大丈夫と言うのですから、大丈夫です!(笑)

時間の管理はある意味、手慣れたものなので、どうか御心配なく、
皆様と短い時間ではあるかもしれませんが是非お会いしたいと思います。

そしてこの出会いが更に輪を広げ、
大きな繋がりになればいいと、心から願っております。

日時:10月7日/午後5時30分頃
場所:交通教育センター入り口(9番ゲート入ってすぐです)
参加資格:どなたでも!(知り合い、友人もどうぞ)
お願い:人数を把握する関係上、参加希望者は僕のブログか、相方のブログに参加表明をお願いします!
by microparis | 2006-09-14 20:09 | Comments(18)
TOKYO HOME 13/SEP 「雨」
c0078779_659563.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

9月13日、夜、成田空港に到着。シトシトと降り続く雨。
明けて14日、今朝も夕べからの雨が降り続いてます。
雨男」って、本当にいるんですねぇ〜これが...

今週末に関西方面から関東を飛び越えて、
仙台に行こうと狙ってる、その男。
おかげで関西から東北地方までほぼ全域で雨、
しかも、今年のF・ニッポンはことごとく雨に祟られています。

おそるべしその「雨男」ぶりです。
太陽電池で動いている僕には辛い状況ですが...
でも鈴鹿の1000キロでは僕の晴れ男ぶりが勝り、
何とか雨は凌げたのですが、今回は敵も強烈な模様です。

このままではおそらく仙台は霧と雨に包まれるでしょうし、
最悪の場合、レースの中止、延期もありえます。
イタリアのF1からこの1戦のために予定を繰り上げ、
日本に戻ったのですから、それだけは勘弁して欲しいのです!(願)

ムムッ、これはじっとしてはいられないです...
こうなりゃテルテル坊主でも作りますか!
あるいは、お百度参りでもしますか?
いや、ワラ人形...おっとこれは趣旨が違いました...失礼!

雨男vs 晴れ男。
この決着は週末に判ります...
果たして軍配はどちらにあがるのでしょうか?

雨男」さん、一つ勝負をしませんか?
もし、決勝レース中に1台でもレインタイヤを履いたら僕の負けです、
そして逆にドライタイヤでレースが終われば僕の勝ちです!
負けたら「牛タン味噌漬け」を相手の家族に手土産ってことで、
いかがでしょうか?
勝負です雨男さん!(笑)
by MICROPARIS | 2006-09-14 07:05 | Comments(5)
9月11日に思う...
c0078779_16355415.jpg

c0078779_16363828.jpg


9月11日雑記
マイケルの引退は一つの時代の終焉であるとともに、
新しい時代の到来でもある。

忘れてはならない事実がある、
どんなに時間を経ても風化させてはならない事実がある、
日本が自ら起こした戦争も、アメリカの落とした原爆も...

もちろん僕は日本の戦争を知らない世代である。
しかし、自分達の住む国が被害者であると同時に、
過去において加害者であったことも自覚せねばならないと思う。

親父の時代の戦争は国命であった、だから彼らを責めることはできない...
しかし、相手国には心からの謝罪はするべきだ。
そして、それはアメリカを含む戦勝国も同様だ。

戦いが一体何をもたらしてくれたろうか?
破壊、殺戮、一家離散、...
人類の歴史を振り返ると、戦はいつの時代にもあり、
戦によって世界が淘汰されてきたのも事実であるのだが...

そして5年前の9月11日、この日は永遠に忘れることはできない。
2週間後にアメリカGPを控えていて、
打ち合わせを終え、自宅に戻り何げなく点けたテレビ。
目が釘付けになった...
最初は何かの映画のワン・シーンか?そう思ったほどだった。

彼らの言う大義のために、自らの命を捨てる男達。
一瞬、背中がヒンヤリとした...と同時に「神風特攻隊」を思い出した。

30年ほど前になるが、僕の親父とほぼ同年の方だったが、
その特攻隊から生還した方を取材したことがあった、

彼は戦争が終わり日本に戻った当時、
自らの命をかけ、爆弾を抱え体当たりという想像を絶する最後を遂げた戦友達に、
会わす顔がない、生き残ってる自分が恥ずかしい、本当にそう思っていたという。

しかし生き残り、日本の地を踏みしめ、両親にも再び会うことができ、
さらに良き伴侶を得て、子供にも恵まれ、孫も授かった。
その時、彼は心から「生きていて良かった...」そう思ったという。
と、同時に若くして命果てた戦友の笑顔が今でも夢に出てくるのだと。
「不思議なことに彼らは皆笑顔なんですよ...どうしてなんでしょうかね?」
「本当なら恨まれても当然なのに...」

本音を曝け出してくれた彼の貴重なインタビューを終え、
帰ろうと思った時に、彼がポツリとこう言った...
「どうして神様は私を生き残らせてくれたんでしょうかね...」
その寂しそうな笑顔と相まって、僕は心から切なくなった...

学生時代からドキュメンタリーを追い求めていた僕は、
いわゆるコマーシャルではなく、報道を専攻していたのだが、
思い起こせばこの瞬間から、現在の僕の写真の方向性は決まったのかもしれない。

報道写真。
だが、僕には傷ついて泣き叫ぶ子供や、
戦火の痕を撮ることは到底できそうにない...
どうすれば...そうだ!人が感動する写真を撮ろう!
それも立派な報道写真だと思えた。

そして僕はスポーツの世界に入り、
喜びや感動、人類の持つ素晴らしい一面を撮り続けたいと思いながら、
今現在に至っている。

もしも神様が僕に才能を与えてくれたとしたら、
それを全うしないのはやはり罪なのかもしれない...
生きてる限り、撮り続けるのが僕に与えれた責務なのかもしれない。

c0078779_16405028.jpg

c0078779_16402971.jpg

by microparis | 2006-09-12 16:43 | Comments(4)
MONZA ITALY 07/SEP
c0078779_22363775.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

イタリアに昨日から入ってます。
当然だけど、イタリア料理のランチ、そしてイタリア料理のディナー、
イタリアン尽くしを堪能しております。

滞在しているホテルには美味しいレストランがあります。
決して豪華な店構えではないのですが、
ホテルの中庭でオープンエアーで食べる料理はイタリア人が、
わざわざミラノから食べにくるほど美味しいレストランなのです!

少し季節的には早いですが、ポルチー二などのキノコ類も美味しく、
当然ですが極上のオリーブオイル、
そしてパルメジャーノやモッツァレラなどのチーズも最高です。

c0078779_22373894.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

結局、ランチを食べながら夜の食事のメニューを考える、
そんなとんでもない食生活をしております。(笑)

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0
c0078779_22381810.jpg


普段はまず飲むことのない僕ですが、
この日はピエモンテ産の美味しいワイン、バルデラがあるので頂きました。

c0078779_22495698.jpg

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

料理の詳細は相方のブログに任せることにしますが(笑)
普段よりも1日早くイタリア入りしたこともあり、
精神的な余裕が生まれ、楽しいおしゃべりと、
美味しい料理でいささか食べ過ぎ気味ではありますが、気分上々です!

c0078779_22402186.jpg

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

さあ、今日からはF1モードに切り替えねば...
週末の好天を願いつつ。

c0078779_224117.jpg

EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

c0078779_22415826.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0
by microparis | 2006-09-07 18:31 | Comments(7)
Paris (Pont Neuf) 04/SEP
c0078779_5124561.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

さあ、僕の夏休みもいよいよ終盤です!
今週のイタリアGPを終えると日本に戻ります。
そこで今日は日頃お世話になっているオフィスの面々と食事会を。
レストランへの行き帰りにPONT NEUFを渡りながら撮影です!

さすがにパリも8時はもう暗くなってきました、
ですが、これがまたパリらしくも見え、いいんですね。

c0078779_5164213.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

パリ最古の橋にしてポン・ヌフ(新しい橋)というネーミング。
数々の映画の舞台にもなっていますが、
シテ島を眺めたり、橋の中央からポン・デ・ザール越しに、
学士会館、エッフェル塔を眺めるのは、
今日のように天気が良く暖かい日には、とても気分の良いものです。

c0078779_5213475.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

セーヌ河の遊覧船も今日のような陽気の日は大人気で、
特に夜は満員御礼のようですが、川面を渡る風は肌に心地良さそうで、
空いていたら乗りたかったのですが...

c0078779_5271920.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

c0078779_528158.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

そして橋の上にはテナー・サックスを吹く人がいたり、
そこかしこで記念撮影をしている人達がいます。
みんな、往く夏を名残惜しむかのように夢中になっています。

c0078779_5285867.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

今日は少し蒸暑かったのですが、それでも26℃くらいでした。
公園の落ち葉も赤茶色に色づき、
パリはすっかり秋の気配に包まれてしまいました。
でもこれからの季節が、僕の一番好きなパリなんですけどね...

c0078779_534386.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm F2.8

c0078779_5355178.jpg

EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

残念ながら来週には一度、日本に戻ります。
次にパリに帰って来るのは12月頃の予定ですが、
これもまた僕の好きな冬のパリなので楽しみです。

それまでは皆様、しばしパリの風景とはお別れです...
ですが、F1のシーズンはまだ続きます!
このブログもイタリア、中国、ブラジルと怒濤の更新(?)をする予定ですので、
どうかお楽しみに!
by microparis | 2006-09-05 05:45 | Comments(9)
REIMS FRANCE/03/SEP
c0078779_6263892.jpg

EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
13:32/03/09/2006

残り少ないプチ・バカンス、木曜日はトロワ、
昨日は中華街、そして今日はランスへと一生懸命出かけております。(笑)
ランスの最大の目的はノートルダム大聖堂とフジタ礼拝堂。
特にノートルダム大聖堂は世界文化遺産になったのも頷ける壮大さでした。

c0078779_6322420.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

最初に到着した場所が裏だったこともあり、
また、やや曇り気味の天気の影響も受けて、
その眺めは、どことなく来訪者を拒絶するように見えました...
しかし、正面にまわってみると、決してそんなことはなく、
パリのノートルダム寺院と良く似た雰囲気を漂わせてました。

c0078779_636241.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

教会といえばステンドグラス、そしてキャンドル。
この1枚、どことなく艶やかでいて、かつ厳かな眺め、
どこの教会に行っても、飽きずに撮ってしまう1枚です。

c0078779_6382925.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

しかし、ここの大聖堂にはさらに素晴らしいステンドグラスがありました。
一番奥の正面にある、青味を帯びたその作品は、シャガールの手によるものなのです!
明らかに他のステンドグラスとは異質な存在ですが、
綺麗な青に見入られてしまいます...

c0078779_6405477.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

奥にはジャンヌ・ダルクの像もありましたが、実際にこの教会に彼女は来たそうです。
ヨーロッパの歴史と宗教は複雑に絡んでいて、きっりちと理解するためにも、
もっと勉強をしなければ、そう思いました。

c0078779_64439100.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

c0078779_6474950.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

c0078779_651349.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

そしてフジタ礼拝堂です。
レオナルド・ダ・ヴィンチの名前からレオナルドを拝借し、
自らレオナルド・フジタと名乗っていたそうです。
自分なら誰の名前を拝借するだろうか?
思わずそんなことを考えてしまいました...(笑)

もっと大きいかな?そんなイメージを何かで見て思い浮かべていたのですが、
こじんまりとした、程よい大きさの礼拝堂でした。

c0078779_6544986.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

シャンパーニュ地方はお酒と縁の無い僕にはそれほど魅力的だった訳ではありません、
ですが、実際に来てみると見所もあり、
時間さえあればカーブの見学など、行ってみたかったと思える場所も多くありました。
シャンパン好きの方、是非機会があれば立ち寄ってみてください。
街のあちこちにシャンパン工場があり、甘い香りがどこからともなく漂ってきますよ!

c0078779_658227.jpg

EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements
by microparis | 2006-09-04 07:08 | Comments(8)