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Heidelberg GERMANY 30/JULY
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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
23:52/28/JULY/2006

久しぶりの更新です。
ドイツGPの忙しさといったら凄まじかったです!
木曜日にF1SCENEの3号目の表紙撮影を某チームに依頼していたのですが、
頂けた撮影時間は僅か5分間!
撮り直しやミスはできないので久しぶりに緊張しました。

そしてそのまま今年20周年を迎えた「FOPA」のディナーに直行です。
(FOPA=Formula One Photographers Association)
ハイデルベルグにあるお城の中のレストランなのですが、
7時集合でまずはカクテルから始まり、
さらに延々と食事は続き、デザートが終わると日付が変わる直前でした。

例年だとハイデルベルグの街に泊まると、ウインドウ・ショッピングを楽しんだり、
ブラブラ散策をしたりするのですが、
今年は仕事が全てでした...

写真はハイデルベルグのお城の野外コンサートの片付けの様子です.
だってレストランを出たら、何もかも終わっていて周囲は真っ暗なんです...


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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
07:55/30/JULY/2006

20年近く泊まり続けている宿です。
親子2代で続けているのですが、今では代も変わって、
当時は小さな可愛い女の子だった娘さんが、宿を切り盛りしています。
残念ながら来年はホッケンハイムでのF1の開催が予定されていないので、
泊まることはないと思います。

「また再来年!」と再会を約束して宿を出ました...

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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
07:54/30/JULY/2006

ハイデルベルグの街の真ん中に在りながら、
ホテルの裏手には遊歩道があったり、自然に恵まれたロケーションです。
いつも清潔で、手入れの行き届いた部屋は快適です。
もしもハイデルベルグに行かれることがあるならば、
いつでもご紹介致しますので!
by MICROPARIS | 2006-07-31 17:07 | Comments(6)
Paris 26/JULY at Home /1e
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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
22:52/26/JULY/2006

来ました!
コレだけ昼間暑ければ来ると思っていたのですが...
じわじわと暗雲が立ち込めてきて、突風が吹き出しました。
僕はと言えばカメラを用意して窓にかじりついてます...
コレです!

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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
22:58/26/JULY/2006

雷です!家の窓から開放で撮影してますので、露光時間によって色が全く異なってきます。
まるで今日食べたラデュレのマカロンのような色です。
さしずめ1枚目がバイオレット、2枚目がキャラメル、そして3枚目がショコラってとこですか?(笑)

一緒に雨も! ほ〜っ、これで涼しくなりそうです♪
子供の頃から家で雷を見るのが好きでした!(今でもそうですが...)

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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
23:01/26/JULY/2006

家人は窓に近付きません!
今だにおヘソを獲られると思っているようです(笑)
夕立と雷、すっかり夏ですね。
by microparis | 2006-07-27 06:15 | Comments(3)
Paris 26/JULY
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EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
11:45/26/JULY/2006

ともかく暑い!今日は何と車の外気温計が41℃を示しました!
信じられないこの暑さ、おそらく今年一番では?

車を受け取りにサンシェルピスの広場まで歩いていったのですが、
あまりの暑さに耐えかねて、サンシェルピス教会に避難。
まさに教会は文字通り救いの場となりました...
しばし涼を得て、ついでに届いたばかりの新しいレンズの試し撮りを。

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EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
12:25/26/JULY/2006

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EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
12:29/26/JULY/2006


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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0
12:32/26/JULY/2006


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EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
12:40/26/JULY/2006


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EPSON R-D1s with DISTAGON T*15mm / F2.8 ZM
12:43/26/JULY/2006

ほんとうに暑いんです...Black & Whiite
by microparis | 2006-07-27 01:51 | Comments(12)
Paris 25/JULY
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8
18:32/23/JULY/2006

昨日の記事をあげてから、
僕のブログだけ、どうしてもブラウザによっては調子が悪く、
ハングアップしてしまいます。
記事にヤキモチを焼いてるのかもしれませんがコレは問題です。

再アップロードなど様々な事を試しましたがやはりダメで、
最後に開き直って新規の記事をあげることに。
すると何と、この問題がクリアになる事を発見しました!

ですので取りあえず、急場しのぎの更新です。
よって申し訳ないのですが、この記事はそれ以外にはたいした意味はありませんが、
ご容赦くださいませ。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8
19:22/22/JULY/2006

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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0
20:14/24/JULY/2006

午前3時頃から朝の10時頃までは快適なパリですが、
11時を過ぎたあたりから体感的にも暑くなってきます。
しかし我家は築200年の家なので、クーラーは取り付ける場所もなく、
結論から言うと、今年も扇風機で乗り切る決意をしました!

我家に2台あるこいつらに今年も頑張ってもらいましょう。
壊れない事を祈りつつ...
(先日、家電用品店に行きましたが既に扇風機は完売状態でした!)
by MICROPARIS | 2006-07-25 19:29 | Comments(6)
Paris CDG Airport 24/JULY
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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
15:39/24/JULY/2006

空港に行ってきました、シャトレからムシ暑いRERに乗ってトコトコと。
目的ですか?もちろんレンズ...じゃなかった家人の出迎えですってば!

夏休みの空港、さぞかし混んでいるのではと思ったのですが、
皆さん既に目的地に向かわれた後のようでガラガラでした。
税関検査を終えて出て来る人も途切れがちで、
こんな時に巨大なレンズとか持ってたらヤバイかな...そんな感じです。

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
15:47/24/JULY/2006

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
15:50/24/JULY/2006

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
15:54/24/JULY/2006

待ち望んでいたレンズ...じゃなくて家人の登場です!
皆さんの応援もあったせいか、はたまた家人が機内で走ったせいかは判りませんが(笑)
40分近く早いランディングでした。皆様ご声援ありがとうございました!
本日無事にパリに帰還いたしました。

ということで今日は、ちょこっと更新ですが悪しからず♪
by microparis | 2006-07-25 17:52 | Comments(3)
Paris 23/JULY
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
16:51/23/JULY

昨年のルートは我家の前をグルッと回ってくれたので、
1回目の撮影から100mほど歩いて、2回目のチャンスがあったのですが、
今年のルートは左岸からルーブルの手前のトンネルを抜けるので、
本当にワン・チャンスでした。

沿道はといえば、それこそ大勢のファンが埋め尽くし、
その瞬間を待ちわびて何時間も前からスタンバイしております。
そんな中、僕はといえばAD竹の「あと30分ぐらいですかね」コールを受けて出陣。

もちろん、そんな時間に行っても良いポジションは獲れるはずも無く、
かといってF1のパスはここでは何の役にも立たないし、(当たり前!)
色々悩んだあげく、ワン・チャンスなので一発勝負にでました。

周りを見て、比較的背の低いカップルを見つけだし、
その後ろで何食わぬ顔して待機!
恒例の宣伝カーからいい加減して、
先導の白バイに続きやってきました一群が!

ここでちょっと専門的ですが、カメラの説明を...
このカメラはマニュアル・フォーカスですが、
今回は僕のポジションからだとピントをあわせ、フレーミングを決めることができません。
ですので広角レンズを使用して絞り込んでピントを全面に合わせます。
(パン・フォーカスです)
ノー・ファインダー(ファインダーを見ないということです)で、
前のカップルの頭上にカメラをだして...

さあ、今だ!彼らの頭上に思いっきり手を伸ばし...
まず縦位置で1枚!そして急いで巻き上げアングルを変えもう1枚!
これが全てでした...

前の熱々カップルさんごめんなさい、
でもあれだけチュッチュ、チュッチュと僕の目の前50cmで16回もしたんだから、いいよね。
(数えるな!って、でも30分で16回ってことは1.8分に1回!笑)

結果はこの2枚の写真が全てです。
さあ、これでパリ市民は心置きなくバカンスに行けることでしょう!
もう一度、Bonne Vacance!

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
16:51/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
16:55/23/JULY

せっかくここまで来たので、このまま帰るのもなんだしと、
ブラブラと裏道を歩きつつ、オペラ界隈の韓国食材店でキムチを買って帰ることに。
その途中、以前見かけた新しいガラスのパッサージュを思い出し、立ち寄りました。
周りの建物との調和は全くとれていないように見えます。
パリにはやはり昔ながらのパッサージュが似合うように思えます。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
16:57/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
16:59/23/JULY

中は日陰で割と涼しく、少年達の遊び場になってました。
でもこれが結構巧いんですよ!

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:20/23/JULY

買い物を済ませ、パレ・ロワイヤルの中を抜けて自宅に戻ろうと...
するとどこからともなく聞こえてくるのです、チゴイネルワイゼンの調べが!

音楽家志望と見える女性が弾き手でした。
しばし立ち止まり聞いてみると、中々のレベル!
でも何よりも印象的だったのは、じっと彼女の演奏に聞き入る女の子の姿でした。

思わず僕も彼女のバイオリンケースに1ユーロを...
ツールの緊張感の後に、いい曲を聴かせてもらったと思います。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:26/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:30/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:35/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:41/23/JULY

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:43/23/JULY

パリの某ラーメン屋のオブジェです、
布袋尊は家庭円満の象徴でもあります。
こんな笑顔で暮らせること、それだけで幸せですね!

では今週はF1ドイツ、そして来週はF1ハンガリーと連戦です!
この結果によっては今期のタイトル争いが動きます!
頑張れマイケル!

See you soon!
by MICROPARIS | 2006-07-24 06:22 | Comments(21)
Back to Paris 22/JULY
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
18:41/22/JULY/2006

いや〜パリも本当に暑いです!
イギリスではなんと地下鉄の中で48℃まで気温が上がったとか...
なによりも連日の36℃越えにも驚きましたが、
でもパリも連日負けず劣らずの暑さです。
地球温暖化が叫ばれだして久しいですが、
本当に大変な事になりそうな気がしませんか?

だからという訳ではないのですが、せめて暑苦しい写真は見たくないので、
そして何となくカラーよりもモノクロームの方が涼しげな気がするので(笑)
ここからはモノクロ編です。

涼を求めてモノクロ編です...
by MICROPARIS | 2006-07-23 04:38 | Comments(11)
Bath Road, Heathrow UK
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
19:28/20/JULY/2006

オックスフォードの近く、Leafield Technical Centre (Langley,Witney)にある、
SAF1のファクトリーの撮影が予想外に早く済んだので、
AD 竹と今からどうしようかと相談。
このまま本日の宿泊先のLHR(ロンドン・ヒースロー空港)まで行っても早過ぎるので、
彼の強い要望により、再びBicester Villageを訪れることになりました...
そうです、ここには有名なアウトレット・モールがあるのです!
そして、ここに来るのは「再び」なのです。
初日にTシャツを買った彼は、その値段の安さが気に入ってもう1枚購入ということに!

僕はといえば、実はイギリスGPで事前に購入済みなので(笑)
今回は何も買いませんでした!(本当ですよ...笑)

そしてLHRを目指し、本日の宿泊先に辿り着いたのですが、
ホテルは本当に空港の真裏という場所で、ひっきりなしに着陸する飛行機を、
子供のように飽きずに眺め、写真を撮っている僕でした。

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EPSON R-D1s with VOIGTLANDER NOKTON CLASSIC S-C 40mm/F1.4
19:51/20/JULY/2006

空港の側の街はいつもこんな騒音に耐えているのか?
そう思うと、飛行機に乗るのも遠慮がちになりそうです...
本当に家の真上を通過する飛行機、僕は不安でなりませんね。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
19:33/20/JULY/2006

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
19:29/20/JULY/2006

今回の宿泊で初めてエア・コンディションのあるホテルです!
連日の36℃越えで、慣れてはいても、さすがに暑さには参っているので大歓迎です。
イギリスのホテルでエアコンの装備はとても稀で、
ですが、それはそれで建物の作りも、外観も味のあるホテルも多いのですが、
今回はたとえ無機質で、味も素っ気も無くても、クーラーのあるホテルを選びます!

P.S パリに帰るのが怖いです...

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
19:40/20/JULY/2006

ロンドン・タクシー、このフォルム結構好きです。
小回りが利いて、荷物もたくさん積めて対面で座るのが妙に楽しかったりします。
スコットランド国旗とイングランド国旗の両方があるのは何故?
奥さんがイングランド出身で旦那がスコットランド出身だとか...

もう少しあります...こちらへ
by MICROPARIS | 2006-07-21 06:43 | Comments(5)
Woodstock Oxfordshire UK 
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
17:53/18/JULY/2006

ロンドン、ヒースロー空港からモーターウェイでM25、
そしてM40を北に向かい、オックスフォードを過ぎると、
ウッドストックという小さな英国の田舎町があります。(車で1分で通過できる!)
そして、ここにはチャーチル元英国首相の出生地としても有名な、
「Blenheim Palace」があるのです。

何故僕がこの街を知っているかといえば。
僕がこよなく愛してやまない、ゴルフ場の中にあるB&Bが、
ここから数マイルのところにあり、
実は、周辺には食事をできるところが全く無く、
そして最寄りの街がここだったのです。(笑)

ここからシルバーストーンのサーキットまでは40分程度。
緑の森に囲まれたシングル・トラックロードは、
最高に気持ちの良いドライブを約束してくれるのも、お気に入りの理由の一つです。

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
20:48/18/JULY/2006

この街には僕のイギリスでの「食」のヘビー・ローテーションとなる、
美味しい中華料理の店と愛想のやたら良いカレー屋が一件ずつあります。
だからという訳ではないのですが、歴史の温もりを感じるこの小さな街は、
夕暮れ時に散策するだけでもとても心地よいので、
イギリスに来ると必ず一度は訪れる街となっているのです。

古いものに手をかけていつまでも使い続けること。
ケチではなく、これが伝統で、やがて歴史になるのでしょう。
偶然、中華料理屋の前に止まっていたロールスロイスですが、
街並に溶け込んで余りにも違和感が無く、
まるでタイムスリップしたような感じすら覚えました。
日本でもこんな街角があればなあ...そう思いませんか?」

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
09:20/18/JULY/2006

小さな街ですが、ウインドウはそれぞれ個性があり、
このジュニア用のバレー専門店ではピンクのトウシューズが、
まるで未来のプリマドンナを招いているように輝いていました。

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
09:24/18/JULY/2006

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm/F1.0
09:32/18/JULY/2006

夕焼けが街を照らし、木漏れ日もポルシェもみんなオレンジ色に輝きます。
これから後3時間もすると、空の色が藍色になりやがてブルーグレイになります。
時間に余裕があると、ゆったりと待つのですが、
今回は明日も朝6時出発予定なので残念ながら諦めます...
by MICROPARIS | 2006-07-20 05:30 | Comments(3)
CDG Terminal2F
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm/F2.8
11:40/19/JULY/2006

シャルル・ドゴール空港ターミナル2F。
イギリスは普段は車でドーバーを越えていくので、
フライトでは久しぶりです。
イギリスのイミグレーションは以前よりはマシですが、
それでも混んで面倒くさいので好きではありません。
でもフランスの入国管理のいい加減さもどうかと思いますが...(笑)

今日から3泊4日、イギリスの人となります。
心配のタネは食事です...カレー、中華のローテーションが予想されます。
でも夏のイギリス+晴天は、
思いもよらぬほどキレイな場面に出くわす可能性もあるので、
期待しております。

それにしてもイギリスでも連日の36℃越えです!
このまま行くと地球はどうなるのでしょうか?
さすがに心配になりますよね。

でも今もっとも心配なのはスーパーアグリF1チームの新車、
SA06のシェイクダウン・テストの様子です。
果たして無事に走るのでしょうか?
テスト+ファクトリーの撮影でノーザンプトンに滞在予定です。
by MICROPARIS | 2006-07-20 00:53 | Comments(1)