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SUPER GT TEST@OKAYAMA
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天気予報では雪もあった2日間のテストだったが、
幸いにも天候には恵まれて、とはいえ吹く風は冷たく寒かったが、
それでも納得のいく撮影ができたと思う。

SGT(スーパーGT)の冠スポンサーをしているA社といえばARTA PROJECT。
昨年は思うような結果が残せず、撮影している僕もストレスが溜まったシーズンだったが、
どうやら今年は大きく変わりそうな予感がする。
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チームの体制やメンテナンスも変更、ニューマシン(CRZ)とHSVで、
ドライバーのラインナップも変えて背水の陣での2013年シーズンに挑む。
通常のテストなら他にもカメラマンはいるのだが、
今回はH社のプライベート・テストということもあり、
また55号車(CRZ)のシェイクダウンでもあるので完全オフリミット。
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広いサーキットにカメラマンは僕だけただ一人。
いつもならコース上で他のカメラマンと話をしながら時間待ちをするのだが、
今日ばかりは話し相手もいないし、ちょっと緊張した撮影だったかな?
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結果からいえば面白い絵が撮れたが、ムービーとスチールの2本立てだったことまあり、
PCのモニターで確認するまでは緊張した。
特にムービーは知らない世界だから尚更だったけど、
スチールとはまた違う面白さを感じ、なんか嵌ってしまいそうな気が...
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全て終えると1台の車でみんなで岡山空港へむかう。
ワインディング・ロードを松浦選手の運転で走りながら、テストの色んな話をする。
それぞれがかなりの手応えを感じていることを、弾む会話が証明している。
今年は違う、間違いなくそう思えたシーズン最初のテストだった。
by MICROPARIS | 2013-02-18 11:23 | Comments(1)
いつもフェラーリはF1にいた...
CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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いいよね、午後6時でもこの陽の高さ!
ある種感動的でさえもある。
日本も絶対にサマータイムを導入するべきだよね、
それこそ省エネ&消費の拡大に繋がると思うんだけど。

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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というわけでまだ十二分に明るいサーキットを後に近くのミュージアムへ。
タイトルは「Ferrari always in Formula 1」。
1950年代から最新のマシンまでと、
F1マシンだけの展示ではマラネロよりも充実してるかも?

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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しかしこの展示をしている場所のスケールが凄い!
アーキテクチャー好きな方なら感動もの?
抜けるような碧空と白をメインにした展示場、これだけでも見る価値あるね。

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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コントラストがキツくクラクラするような陽射しの中、
展示館に行き入場料を払おうとすると首から下げていたF1のパスを見て、
「プレスは無料よ!」と受付のお姉さんが...
そりゃ嬉しいね!

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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空調の効いた館内に入るとズラリとフェラーリのF1マシンが並んでいる。
そのうちの半分ぐらいは僕も撮影したマシンだが、
残りの半分は写真や本で見た程度のものばかり。

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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何故か今見ると格好悪く見えるマシン。
今では考えられないガソリンタンクを横っ腹に抱えたマシンや、
今ではオートバイにさえ使っていないような細いタイヤ。
こんなマシンでレースをしていたのかと思うと、
レーサー(敢えてドライバーではない)は本当に命がけなんだと妙に納得。
そして当時のレーサーが今時のドライバーよりも遥かに男っぽく、
粋で格好良く思えてきた。

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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もちろん安全は重要なことだ。
上半身を乗り出して疾走するマシンはどうみても危険だが、
当時の連中にはそんなことは関係のない話。
ヒストリックF1マシンを見ながら遥か彼方に思いを馳せ、
穏やかだが強烈な陽射しの中で木曜日の夕暮れは過ぎて行った...

CANON 1DMkIV+85mm/F1.2 II
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帰り際にどうしても飲んでみたかったタイガーナッツの豆乳、
オルチャッタに挑戦。
メチャクチャ甘いけれど良く冷えていて悪くない。
また飲むか?と尋ねられれば微妙だが、
何事も試さないと気の済まない質なので!(笑)
by microparis | 2010-06-25 13:52 | Comments(4)
MONACO
今日に入って週間天気予報が変わった!
先週までは1週間通して雨と曇りマークだったのだが、
なんと太陽のマークが増えてきた!

しかも今のところ土曜日を除いて晴れマークが出ている。
これでなくちゃね、南仏だよ、コートダジュールだからね!(笑)

EOS 1DMk IV + EF24mm/F1.4
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通常なら今日はメディアセンターにシートを取り、
回線を開いたら終了なのだが、天気に釣られてパドックを歩き回る。
BRAWNの新しいモーターホームや(というかもう立派なビルだよね)、
未だに組み立て作業の真っ最中のチーム。

いずれも今晩中には組み立てあげられて、
明日にはピカピカの状態でゲストを迎えることになる。
こうしてみると、もっともF1に相応しいのはやはりモナコなのかもしれない...

さあ明日から始まる自身23回目のモナコGP堪能しますよ!

P.S
みなさま誕生日へのお祝いメッセージの数々、ありがとうございます。
モナコで誕生日というのは過去に1回あったかどうか...
一昨年はイスタンブール明けの月曜で移動中に誕生日、
昨年はスペインGPから成田に帰った帰国当日だったりと、
わりと不遇な当日を迎えているので、結構嬉しいものですね!

ちなみにTeam ZEROBORDERのイギリス人コンビからはシャブリの白ワイン+ウィスキーを、
日本人連中からはイタリアで夕食をごちそうになるはずです(予定ですが...)
by microparis | 2010-05-13 00:49 | Comments(6)
トルコ後記 千夜一夜物語、Red roses for Blue Lady…
トルコブルー、またはターコイズブルーと呼ばれる色があります。
由来はトルコ石の青から来ているように思われがちですが、
実はトルコではトルコ石は採れません。
エジプトで発掘された青い石をトルコの商人がシルクロードを通じて、
ヨーロッパに運んだことから、
青い石=トルコ石=ターコイズブルーと呼ばれているのです。
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RICOH GR2 DIGITAL

千一夜物語、もしくは千夜一夜物語の1001話、
「ジャスミン王子とアーモンド姫」ご存知アラビアンナイトの中の物語です。
この時代から青い薔薇はずっとあこがれの存在であり、
かの女傑ジョセフィーヌも懸命に青い薔薇を作らせようとしたのです。
最近までは「青い薔薇」は英語では不可能の代名詞とまで言われるほどでした。
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RICOH GR2 DIGITAL

トルコの色彩感覚は僕の感性からすると少々激しいです(笑)
その血のような赤は、
略奪と侵略を繰り返されてきた史実の成せるものでしょうか?
この色とりどりのランプを眺めていると、
遠くアナトリアの時代、オスマントルコの時代へと思いは馳せます。
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RICOH GR2 DIGITAL

お店のすぐ先の小さなモスクが外敵から逃げる為の、
アヤソフィアからの脱出用の地下道の出口だった!
そんな話を聞くと想像は止めどなく広がります。
そしてもしも夢が記録できたなら、
それは僕だけの千夜一夜物語になると思うのですが...
でも人には見せたくないような、見られたくないような(笑)

本日は熱にうなされての戯言でした...
by microparis | 2008-05-13 21:37 | Comments(7)
VALENCIA (SPAIN) 01/FEB/2007
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現在午前7時40分。
天候に翻弄されつづけているバレンシアのテストですが、
今日はホテルの窓から月が見えてます!(朝なのに...)

でも朝の8時を過ぎてもこの暗さは続くのです。
当たり前ですがラッシュアワーは既に始まっており、
ライトを点けた車の通行量が半端じゃありません。

いくら暗くても、時間通りに人々は動いているようで、
少し安心しました...(笑)

さあ、テスト最終日、どんな1日になるか?
締めくくりの1日です、頑張りましょう!
(テストの詳細はF1SCENE/Blogで公開してます)
by microparis | 2007-02-01 15:46 | Comments(3)
SHANGAI 〜TOKYO
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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

徒然なるままに上海ナイトは更けてゆき、
今宵も我らは上海で、通い詰めたホテルの前のガード下の中華料理へ。
毎朝ご飯から始まり、連日の中華料理です!
結局、これで日本から5日連続の中華三昧の仕上げと相成りました。(笑)

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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements

さすがにレストランの臭いにも多少の飽きが出てきました。
やはり中華料理は油の使用量が桁外れに多く、
せっかくダイエット成功、安定期(笑)に入った僕ですから、
ちょっと考えてしまいました。

それにしてもこの店の「ネギ油麺」秀逸でした。
毎日これを食べ続けたカメラマンS氏は、将来日本で店を出す!
そう息まいてましたが、それほど美味しいかったということです。
(ちなみに彼はこの麺を4食食べておりますです...)

またこの「純生」、青島ビールの生バージョンですが、
スッキリとしていてアルコールの得意ではない僕ですが、
毎晩、頂いておりました。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

久しぶりの上海でしたが、街は相変わらず喧噪と排気ガスに包まれていて、
トルコほどではないにしろ、響き渡るクラクションと、
自転車の数と、その大胆な走り方に今回もまたシビレました。

上海に着いてしばらくは余りの感覚の違いに、
早く日本へ帰りたい!そう思うのですが、
数日間過ごすうちに、まあこれもいいか!そんな風に感じるようになるのです。
そして気がつくと、今度は遊びで来よう!なんて思っています。

仕事をするには厳しい環境ですが、
美味しい食事と、賑やかな街は楽しむためには最高かもしれません。

さあ、いよいよ鈴鹿です!
一人でも多くの皆様とお会いできることを楽しみに、
木曜日より鈴鹿に入ります。

集合時間の変更もあり、勝手なことばかり言ってますが、
物好きなあなた! (笑)
鈴鹿サーキット/16時半に9番ゲート手前を左に入った所、
交通教育センタ−前でお会いしましょう!

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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 35mm /F2.0 / 8 elements
by microparis | 2006-10-03 14:39 | Comments(5)
SHANGAHI NIGHT(上海) Part1
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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

上海ナイト!
やってきました外灘(ワイタン)。
いつもサーキット〜ホテル、空港の往復で終わる上海GP、
今年はブログで知り合ったkichijiさんのおかげで、
初の観光となりました!

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

おまけに築100年の建物のレストランで上海料理を堪能、
しかも御馳走になってしまいました。
kichijiさん、ありがとうございました!

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

中秋節を控えて、街には大勢の人が繰り出しています。
皆、美味しい中華料理に舌鼓を打ち、
満足な笑顔で気持ちの良い風に吹かれ、
どこへ行くともなく、散策をしています。

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EPSON R-D1s with LEITZ ELMARIT-M 21mm / F2.8

明日がF1GPの予選ということもあり、
また、お互いに撮影に懸ける意気込みも強いので、
早々に引き上げましたが、
これはオフにもう一度来なくてはならないようです。(笑)

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0

さあ、明日(もう今日ですね)はどんな予選になるでしょうか...
マイケルの決意、そしてアロンソの意地のぶつかり合い。
王者同士の対決、これはF1史上に残る戦いになると思います。

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EPSON R-D1s with LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0
by MICROPARIS | 2006-09-30 02:10 | Comments(6)
Go to Shangai (上海) NARITA AIRPORT
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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

さあ、F1も終盤戦です、今日から上海に入ります。

インターネットでチェックインを済ませていたので、
スピーディーにチェックインができ、時間が余ったので成田空港のラウンジで撮影です。

僕の成田からの一番多いフライトはエール・フランスのパリ行きなのですが、
通常は一番遅い夜の21時50分発を利用するので、
周りの景色は既に闇に包まれていて、ほとんど何も見えない状態です。(笑)
それゆえ、久しぶりに空港から見る夕景にしばし見とれていました。

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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

それにしても離着陸する飛行機の多さ、驚くほどの数です。
次から次へ...これが毎日続くのですから大変なことだと思います。
むしろ事故が無いのが不思議に思えます!

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EPSON R-D1s with LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0

上海までは3時間半ほどのフライト。
いつものパリまでの12時間のフライトと比べると気楽でもあり、
また、実際に楽な飛行時間です。

さあ、明日からは上海ナイト!
中華料理三昧の予定です。

私事ですがルノーのフォトコンペティションも最終戦を迎えました。
現時点で3人が2戦づつ入賞していて、同順位です。
そして、ここ上海が最終戦になります。
今年も鈴鹿で表彰式が行われますので、
何としても2年連続優勝を目指し、頑張りたいと思います。
by microparis | 2006-09-28 10:45 | Comments(7)
F・ニッポン/菅生...ウエット、しかし雨は降っていない...
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CANON EOS1DSMkⅡ / EF600mm/F4.0

雨男vs晴れ男の顛末...
前座レースのF3の段階で激しい雨、
負けを覚悟したのだが、ここから脅威のパフォーマンス!

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CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

なんとFNのスタート時点では雨は上がっていた、
そしてレース後半には全車スリック・タイヤを装着!
しかし、賭けは1台でもレインタイヤを履いたら僕の負け...
悔しいけれど完敗。

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CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

おまけに「オレンジ色の憎い奴」は2台とも途中でお終い、
散々な思いの僕は、レース半ばにしてサーキットを後にすることに。
雨男さんと電話で連絡を取った時点ですでに宇都宮近郊、
脅威のペースで東京に向かっていた。

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CANON EOS1DS MkⅡ / EF300mm/F2.8

実は今年初のF・ニッポンの撮影だったのだが、
何よりも観客動員数の少なさに驚いた!
そしてオーガナイザーに申し訳ないが、
旧態然とした施設も、スペースも限られていて、
誰もがどこかで苦労をしている状況を、どう思っているのか?聞いてみたい。

そもそも、サーキットの撮影をするのに、合羽はともかく長靴が必要とは情けない...
これはラリーの取材ではなくサーキット内でのフォーミュラー・カーの取材だ。
足場は雨と泥で泥濘、坂道の登り下りは相当の覚悟が必要だし、
気がつけば靴はもちろん、Gパンまで泥まみれ。

そして今回は撮影目的のチームのマシンが2台ともレース中盤で姿を消すし、
泥まみれになりながら、僕は一体何をしてるんだろうか?真剣にそう思った...

そして最近増えつつ在る、女性陣にサーキットでの不便さを尋ねると、
苦情の中ではサーキットのトイレの汚さが一番多い。
個室を必要とする女性はスペースも限られるので、数が多くない、
だから常に女性用トイレは行列になってしまう。
それゆえ水分を控え、喉の乾きに耐え、辛い思いをしている女性ファンもかなりいる様子だ。

サーキット関係者はファンにもっと快適な環境を提供すべきではないか?
一人でも多くの観客に来て欲しかったら、まずはそこから始めなくてはならないと思うのだが。

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CANON EOS1DSMkⅡ / EF600mm/F4.0
by microparis | 2006-09-18 22:39 | Comments(8)
日本グランプリ併催/第1回ブロガー・ミーティングのお知らせ(かなり大袈裟ですが...笑)
鈴鹿へいらっしゃる皆様へ。

ブログというツールを通して知り合った多くの方々、
やはり人の付き合い方の基本は顔を付き合わせて...
僕はそう思ってます。
ブログという仮想空間から、現実の出会いへ、
およそ1年間ブログを継続してきて、
僕の中にはそんな欲求が生まれてきました。

鈴鹿は暫定的ではありますが、
おそらく来期の開催は難しいでしょう。

20年前に始めて訪れた鈴鹿の地、そして日本GP。
様々な思いがこのサーキットにはあります...
(私事ですが、相方との出会いもこの鈴鹿でした...笑)

そんな鈴鹿の最後だからこそ、
敢えて鈴鹿で皆様にお会いしたい、強くそう思いました。

僕の仕事の都合を心配してくださるブロガーさんもおりますが、
僕はプロですから、そのプロが大丈夫と言うのですから、大丈夫です!(笑)

時間の管理はある意味、手慣れたものなので、どうか御心配なく、
皆様と短い時間ではあるかもしれませんが是非お会いしたいと思います。

そしてこの出会いが更に輪を広げ、
大きな繋がりになればいいと、心から願っております。

日時:10月7日/午後5時30分頃
場所:交通教育センター入り口(9番ゲート入ってすぐです)
参加資格:どなたでも!(知り合い、友人もどうぞ)
お願い:人数を把握する関係上、参加希望者は僕のブログか、相方のブログに参加表明をお願いします!
by microparis | 2006-09-14 20:09 | Comments(18)