昨日の続きですが以前こんなことがありました。
今から10年以上も前の話ですが悪しからず(笑) 当時、ブラジルGPへ向かうのに大韓航空のLA経由を使ったことがありました。 実はこのフライトはロスで7時間近いトランジットがあるのです。 そこでKEがトランジット・パッセンジャーを集めて無料で市内観光を催してくれるというのです。 ![]() LEICA M8 + LEICA SUMMICRON-M 35mm / F2.0 / 8 elements ずっと昔に半年ほどロングビーチにいたことがあるので、ロスはかつて知ったる街なのですが、 改めて観光なんてしたこともなかったので、このときは何となくヒマだし行ってみようかな? 実に軽い気分でこの市内観光に参加したのです。 ![]() LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0 後から思えば世の中そんな巧い話はあるわけはなく、 当然のごとく落ちはあるのですが...(笑) 空港から特別仕様の貸し切りのリムジンバスに乗って一行はロス市内に向かいます。 まあ、観光だからリトルトーキョーとかロデオドライブ、チャイニーズシアター辺かな? もしかしたらサンセット・ブルバードも行くのかも...なんて勝手な想像は膨らんだのです。 ![]() LEICA M8 + LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0 おおっ、想像通り市内に入るとバスはまずチャイニーズシアターへ。 S・マックイーンやG・クーパーの手形がみられるのか? なんて思ってると、ここで問題が! ガイドさんのつたない日本語の解説を聞きながら、 バスはチャイニーズシアターの前を通過します。 なんと全く止まる気配を見せずに通過します! あららっ…そうか!ここはありきたりだものね、とその場は一人で納得しました。 そして次に向かったのはロデオドライブです、 ブランドショップが多く今なら危険な通りですが、当時は問題なしでした(笑) ![]() LEICA M8 + LEICA SUMMICRON-M 90mm / F2.0 ロデオドライブね〜ガイドさんはロデオドライブの解説を始めます。 しか〜し、ここでもバスはスピードを落とすことなく通過です! それこそ何もなかったかのようにスムーズに通過します… さすがに僕もおいおい!となります。 でもショッピングが目的でもないしね、なんて再び自分を納得させます。 そしてLAX空港を出てから信号待ち以外では止まらないバスが、 初めて止まったその場所は… なんとダウンダウンのDFS(デューティーフリー・ショッパーズ)でした! ![]() LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0 バスから降ろされた一行は、ほぼ強制的に免税店の中に入れられ、 怪しい日系2世のおばちゃん達の売り込みの嵐に出くわすのでした。 そんなに日本人は免税店が好きなのか? 誰もが喜ぶと思ってるのか?腹立たしさが募ってきます... 結局、このツアーは免税店に連れ込んで(すいません、言葉がわるいですね...笑) 外貨を使わせるのが目的だったのです。 ![]() LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0 しかし、この話にはまだ続きがあります。 特に買い物もなく、一時間近く免税店で待たされた僕を乗せバスは再び走り出しました。 そして次に止まったのが日本食のレストランです。 ほう、食事もついてるんだ!と一瞬気を緩めた僕ですが、 店内に入り席に着くとまたまたガイドの解説が… 「え〜っ、食事はメニューにあるものの中から選んでください〜」 料金は一律15ドル、ドリンクは別料金になります!」 えっ?料金は一律15ドルだと? ザルそばが15ドル、キツネうどんが15ドル、いなり寿司が15ドルだと... ![]() LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0 何よりもさっき日本から来たばかりなのになんで日本食なの? それもうさん臭い和食とは... ウェンディーズとかバーガーキングとか、もっとアメリカらしいのがあるでしょ? 勝手に怪しい和食の店に連れてこられ、喰いたくもないものに金を出して、気分は最悪でした。 ![]() LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm / F1.0 世の中そんな巧い話は無いもんだ、そう改めて再確認した遥か昔の出来事ですが、 この教訓は僕の日頃の行動にしっかりと反映されてますのでご安心を!(笑) ホント、勉強になりました... 4枚目の写真を見て思い出しました。 数年前、CDGで突如物々しいサイレンが鳴り響き、多くの警察官が走りまわり全てのショップのシャッター類が下ろされ、中に居た全ての客が有無を言わされず外に出され何事が起こったのかわからなく吃驚していると1人のアフリカ系の黒人が手錠と縄を掛けられ連れて行かれました。 また、ターミナル移動バスに乗る為1階に下りバスを待っている時、アジア系(東アジア)の多数の人が手錠と縄を掛けられトイレ前で警察官に整列させられていました。 まるでハリウッド映画を生で見たようで貴重な体験でした。 他にもBRU(ブリュッセル)のセキュリテイで引っかかり別室で身体検査を受けたり、MIL(ミラノ)で人待ちをしているとき空港警察(軍警察)にマシンガンの銃口を向けられたりと色々と経験していますが。(笑) 7枚目の写真に写っているGENERATION sushiがとても気になるのですが!(爆) おはようございます。 大阪は春爛漫のポカポカ陽気です。北国の雪祭りは暖かい気候で 雪像が解けてオブジェにならないとの・・ニュースが入って来ています。 数年前、某旅行社に御願いで北京に出掛けました。万里の長城へ 向かう時に立ち寄ったドライブ・イン、夕食の羊(コチコチに凍った) シャブシャブのレストラン、農林省(?)推薦の銘茶のお土産店など かつて日本も同じようなことがあったと思い出しました。 商売の仕組みが・・・ 翌年の上海は往復の旅費だけで自分達が勝手に探しでの 探検旅行に切り換えたのですが・・・・・!! 次の年はパスとなり、中国旅行はその後、中止。それでも 「鳥の巣」を中心に建築行脚には興味があるのですがね~。 microparisさん、おはようございます。 楽しく?読ませていただきました。 Parisのポリスさん、なぜ凶悪犯人?のような覆面をしているのでしょう??? ただ、寒いから? あぶないお写真をお撮りですね。 捕まると思います。 名神のシューマッハさん、 怪しいですよね、絶対に悪いヤツらに見えましたから(笑) ヨーロッパ内の移動でも空港はセキュリティーが厳しいですよ(CDG以外ですが...笑) まっ、でもどうやら彼らも人を見るようで、 僕は過去に一度も個室に通されたり、尋問されたり、 ましてや銃口を向けられた事はありませんから!(爆) 寿司の宅配便なんですが、怖くて頼む事はできません... だって、店舗の様子がねえ〜 mory'sさん、大阪(というより日本)は暖かいのですね。 さすが興味の対象が違います! 僕の中で中国は「食」しかありませんでしたから(笑) 建築行脚>海外の建築現場を覗くと、これでいいのか? そう思えるほど簡素化されていたりして不安になるほどです。 YUKIさん、怪しいですよね? どちらかといえば迷わず悪役ですよね。 船体に「POLICE」の文字が無ければ絶対に疑いますわ(笑) でも確かにこの日のセーヌは寒かったのは事実ですが、 顔を見られたくないのか、ただ寒いだけか?事の真偽は謎のままです...(爆) sa55tさん、捕まりますか???(笑) 確かにパリでも警官は写真を撮られることを嫌がるケースが多いです。 特殊任務や捜査に支障があるから、などと聞いた事はありますが、 でもそれにしてもこの格好はねぇ〜誤解を招きますよね! 海外に居ると、多々「騙し」のシチュエーションには遭遇する事は、正にこの記事の通りでありまして。 お蔭様で私も、「石橋を叩いて渡る。」を過ぎまして、「鉄橋を叩いて渡る。」 そんな無愛想なオヤジになってしまっております。(泣 話し変わって、ズミクロン90mmが切り撮る絵が新鮮ですよね。 時々、ポンテザールやポンヌフ辺りで水泳訓練してるPOLICE見掛けませんか? ボートの連中は「スピンターン」みたいにグルグル回ってアレはホントに仕事か? 大昔、某社の台湾社員旅行に付き合ったら移動バスにツアー専属の写真班がセットで同乗して来て翌朝には顔写真をプリントした皿を無理矢理買わせる作戦。 っで、こちらも負けずにカメラを向け続けたら撮るのをやめ翌日からの押し売りも止みました! 私もポリスの写真に釘づけになりました(汗) どう見ても「悪人」ですよね~このマスク。。。 いま私の中では007のテーマが鳴り響き、ボンドがセーヌ川をボートで・・・ このポリス達はもちろん悪役で登場です♪ kichijiさん、鉄橋を叩いて渡る>ですか? 僕なんか「叩いて渡らず!」なんて時代も昔はありましたが、 今は気がつくと悩む間もなく、考えるより先に渡ってますが...(笑) tripper_01さん、 ボートや水上訓練もそうですが、 パリのポリスはローラーブレードだったり、MTBだったり、 趣味の延長のように見えますよね。 パリのおまわりさんならやってもいいかも?(笑) 顔写真のお皿ですね!ありましたよね。 昔、香港でビクトリアピークを登って下ってくると、 お皿+写真が出来上がっていて、素直に驚いたもんでした。 でも、決して買いませんでしたけどね(笑) 最近はどうなんでしょうか? mametaro-12kgさん、 ジェームス・ボンドいいですね!(笑) でも本当に映画のロケかと思うようなシーンでしたよ。 パリはどこを切り取っても映画のワンシーンになりますからね。 P.S モアイ像楽しませて頂いてますよ♫ Parisのポリスマンの皆様、冷たい川風から身を守るためなんでしょうが、ちょっと怪しすぎます。。。。(爆) そうそう、昨年、早朝散歩に出かけた折、、けたたましくサイレンを鳴らしたパトカーや白バイが四方八方からおしよせ、数十人のポリスマンが大挙してビルに吸い込まれたのも見て「すわっ!ガサ入れの現場に出くわしたか!?」と思ってよく見たらポリスオフィスだった。。。。。という一件を思い出しました(笑) 「残業嫌い」なParisのポリスマンは、けっこう楽しそうでございます(爆) バイアリーさん、
そうなんですよ、パリのポリスは家に帰る際にも急いでサイレンを鳴らす事もあるのです。 日本の警官とは相当なギャップがあるように思えますが、 フランスのポリスならば日々ストレスをためること無く業務ができそうで、 却って日本の真面目な抑圧された警官のように変な犯罪に走ることは少なそうです(笑)
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